快調
Windows7のインストール終了。
サポート外のOfficeXPも無事動いている。
たいしたアプリを動かしている訳ではないが、XP→Vistaよりも以降は楽だった。
バッファローのIFC-PCI2ESだけドライバーが見つからず。
この製品、非常にふざけた仕様で、チップのSil3512のドライバで動くはずなのに、ハードウェアIDを独自のものをとっているため、ドライバがインストールすらできない。
Windows7の64ビット版のドライバはリリース予定らしいが、Vista64ビット版のドライバもリリース予定のまま止まっているところをみると信用できない。
面倒なので、ラトックシステムのREX-PE32Sを購入した。
ダメルコ(最近、個人的にはバッキャローと呼んでいる)とはおさらばだ。
PCIE用だが、どうせ空いているから。
というわけで、僕の使っている主だったアプリとハードは問題なく動いている。
バージョンアップが必要だったのはAcronisTrueImageだけ。
PowerDVDなんかは、パッチでどうにかなった。
さて使用感だが、Vistaとあまり変わらない気がする。
僕のVistaの評価は元々悪くない。
起動に時間がかかるというが、ハイブリッドスリープをうまく使えば5秒以内に復帰できるし、動きのもっさり感はインターフェイスによるところが大きくて、実際にはそれほど重たいわけでもない。
XPとVistaは5年もあいてしまったから、要求されるハードスペックが格段にあがったが、今回は2年半であり、ほとんど変わっていない。
セキュリティレベルを上げてしまったがために、ユーザに対する認証作業が煩雑になって操作が面倒になったが、それは時代の流れだ。
設定さえすれば、OFFにできるのだし。
実際のところ、一部の機能をのぞけば、7とVistaは大きな違いはないように思う。
よりブラッシュアップされた感はあるが、Vistaから慌てて7に乗り換える必要はないだろう。
XPからの乗り換えは、ハードごとすべきだ。XP時代のハードを後生大事に使うのであれば、7など無駄な投資だ。
SSDなどの新しいハードを使うのなら、サポートされている7にする価値は大いにあるだろう。
僕のような新しい物好きなら無意味に7というのもあるが、そうでなければ慌てて7を導入する必要はない、というのが僕の結論だ。